ブログを書き始めて30記事書いて思ったこと。執筆文字数の平均とアクセスが集まった記事に共通していたコト。




気がつけば、ブログを書き始めて今回の記事が32記事目。

いつの間にか30記事を超えていました。当ブログ「Change For Future」の更新は2日に1本のペースなので、2ヶ月の更新で1ヶ月分(毎日更新した場合)ですね。

まだまだ始まったばかりですが、とりあえず30記事を超えたので、これまでの記事を振り返りつつ、少ないながらも反響があった記事について書き綴っていきます。

アクセス解析ツールのデータを見て、記事の分析をしてみると、アクセスの集まった記事には「共通点」がありました。

こんな人に読んで欲しい

  • ブログを始めたばかりで、どんな記事を書けばいいかわからない
  • 少しでもアクセスの集まる記事を書きたい

これまでの記事についてのデータ

トキタマ
  • 総記事数 31記事
  • 執筆文字数平均 3365文字
  • 最低執筆文字数 1976文字
  • 最高執筆文字数 6120文字

当ブログ記事「執筆文字数」ランキング

順位 記事 文字数
1位

【最新版】社会人ならしっかり確認。超入門編ー給与明細はココをこう見る【見ずにしまうのはやめよう】

2018.03.25
6120文字
2位

AI時代にヒトが”輝き”活躍するために必要な”3つの能力”を伸ばす方法。色々と考えてみた。

2018.05.09
5577文字
3位

【2018年5月追記(2018年3月検証)】三峯神社で月に1度だけ頒布される「白い氣守」を手に入れる方法…有吉ジャポンでも紹介された埼玉屈指のパワースポット【行ってみた】

2018.03.26
5165文字
4位

【ITパスポート試験】1週間で合格するための勉強術。参考書はこれだけでイイ。

2018.04.09
4753文字
5位

『◯◯◯』を楽しむだけで生産性が37%、クリエイティビティは300%も向上するという科学的根拠

2018.05.15
3917文字

執筆文字数1位から5位までの順位はご覧の通りとなりました。

ジャンル的には特に偏りは無いようですね。

執筆時は文字数をほとんど意識していないので、特定のジャンルの文字数を多めにしているとかはありません。

最も多かった記事でも6120文字でした。

いずれは、文字数も意識しながら10000文字の記事なども執筆していきたいですね。

トキタマ

ちなみに、各記事の執筆文字数はgoogleスプレッドシートで作った「ブログ記事管理テーブル」にて一元管理しています。

ここでは文字数以外にも記事のタイトルやカテゴリ、公開日なども入力していて、こういった振り返りを行うときに重宝するんじゃないかな~と思い、開設当時から使っています。

今回、早速役立ってくれました。

ブログ記事管理テーブルより「執筆文字数」でソート

当ブログ「人気記事」ランキング(アクセス順)

順位 記事
1位

【2018年5月追記(2018年3月検証)】三峯神社で月に1度だけ頒布される「白い氣守」を手に入れる方法…有吉ジャポンでも紹介された埼玉屈指のパワースポット【行ってみた】

2018.03.26
2位

【2018年】埼玉県秩父市「芝桜の丘」でイチローズモルトが呑める!?GWの開花状況は…?

2018.05.01
3位

【実際に使って完全解説】Screenpresso-スクリーンプレッソ-の使い方(画面キャプチャ・画像編集)

2018.05.05
4位

【徹底レポート】ITパスポート試験(会場、CBT)は実際こんな感じだった

2018.04.11
5位

【検証結果】完全無欠のバターコーヒーダイエットを始めて体重が2.4kg減ったけど、14日でやめた理由。

2018.04.03

「人気記事」ランキングということで、一応1位から5位まで出していますが、その実ほとんどのアクセスを1位の記事が稼ぎ出しているのが現状です。

それが「三峯神社で月に1度だけ頒布される「白い氣守」を手に入れる方法」という記事。

これは、三峯神社の白い氣守がちょうどテレビで放映され、たまたまその時期に私自身が現地を訪れていたという偶然が重なり、記事にすることが出来ました。

行っておいてよかった~という思いと、3月中に記事に出来てよかった~という思いが同居しています。

ただ、この記事はアクセスの稼ぎ頭になっているのですが、その他の記事は奮っていません。

以下、アクセス数の推移を御覧ください。

アクセスが一気に集まった4月1日。Jetpackのアクセス解析より。

いかかでしょうか?

圧倒的に伸びているところがありますよね。

ここで伸びているアクセスの殆どが「三峯神社で月に1度だけ頒布される「白い氣守」を手に入れる方法」に集まっています。

「白い氣守」という一月に1回しか配られない御守りについて書いた記事なのですが、この御守りが頒布されるのが毎月1日(朔日:ついたち)。

だから、4月の1日にアクセスが一気に集中しているのです。

文字数が多ければアクセスが集まるのか…?

まだ、公開したばかりの記事もあるので一概に断定することは出来ないのですが、個人的にはブログ記事の文字数とアクセス数はそれほど強く結びついている訳ではないように思えます。

執筆文字数の3位に入っている「三峯神社で月に1度だけ頒布される「白い氣守」を手に入れる方法」はアクセスランキングでぶっちぎりの1位ですが、これは文字数ではなく、「トレンド」的なボーナスが入ったおかげです。

記事を読んで頂ければ分かりますが、三峯神社の「白い氣守」は、ココ数年で人気が急激に上昇しており、3月にはTBSのバラエティ番組「有吉ジャポン」でも取り上げられていました。

もちろん、文字数がアクセスに全く関係ないとは思いませんし、最低限のテキストがないと検索エンジンで上位にインデックスするのも難しいのは確かです。

ただ、忘れてはならないのが「よく読まれる人気の記事」で大事な要素は「読者が欲しい情報をわかりやすくピンポイントで届けているかどうか」ということです。

人気があるブログの記事を見れば一目瞭然ですが、重要な情報が、わかりやすく、読みやすい構成で1つの記事になっています。

アクセスが他よりも多い記事の共通点

繰り返しになりますが、本ブログで最もアクセスを集めた記事は「三峯神社で月に1度だけ頒布される「白い氣守」を手に入れる方法」で、その数値は他を圧倒するものでした。

やはり、新聞やニュースで取り上げられるような「トレンド系」は、一時的な可能性があるものの「強いなぁ」という印象です。

ただ、アクセスの少ない本ブログでもランキングにしてまとめてみると、アクセスが集まる記事の共通点が見えてきました。

それは、ランキング上位の記事にはどれも「独自の体験」が入っているということです。

Jankos / Pixabay

1位の「三峯神社で月に1度だけ頒布される「白い氣守」を手に入れる方法」と2位の「【2018年】埼玉県秩父市「芝桜の丘」でイチローズモルトが呑める!?GWの開花状況は…?」では、どちらも私自身が現地を訪れて体験したことや情報などを書いています。

3位の「【実際に使って完全解説】Screenpresso-スクリーンプレッソ-の使い方(画面キャプチャ・画像編集)」は、私がブログ運営で実際に使っているキャプチャーソフトの開設。

4位の「【徹底レポート】ITパスポート試験(会場、CBT)は実際こんな感じだった」は観光ではないものの、実際に受けたITパスポート試験の会場の様子を私独自の視点から書き記した内容。

そして、5位の「【検証結果】完全無欠のバターコーヒーダイエットを始めて体重が2.4kg減ったけど、14日でやめた理由。」では、実際に挑戦したダイエットの検証結果を書いています。

このように、ランクインした記事をそれぞれ見ると、やはり著者独自の「体験」「情報」が入っているということが分かります。

こういったものは、「これから行こうとしている人」「これからやろうとしている人」など、行動を起こす前の段階で知りたい人にとっては有益な情報になり得るのです。

つまり、購入レビューであれば「これから買おうと」に訴求することが出来るので、買う前に知りたい情報を記載しておけば、読み手の要求にも応えることが出来ます。

まとめ

正直、現状ではアクセスが少なすぎるので「人気記事」とはいっても、本当にアクセス数が目に見えて上がっているのは「三峯神社で月に1度だけ頒布される「白い氣守」を手に入れる方法」の記事だけです。

検索エンジンで上位表示されるような記事を作るのは勿論なのですが、なによりもまずは「読者が欲しい情報」をきちんと伝える内容を書く必要があると改めて思いました。

私も、記事を執筆する際は「読んでためになるか」を意識しながら書いているのですが、思うようにアクセスが伸びていないということは、それが十分にできていないということでしょう。

こうして定期的に書いた記事を振り返って、良かった点や悪かった点、これからの記事についてを考えるのも大事なことですね。

多くの読者に読んで頂くための記事づくりに必要なこと

  • 読者が欲しい情報を届けられているか
  • 著者だけが持つ特別な体験やエピソードをエッセンスとして加えられているか
  • 情報に説得力があるか

アクセス数や、ブログ収益に関することについては、今記事を執筆中なので、数日後に公開します。

そちらではさらに踏み込んだ形で、包み隠さず運営状況をさらけ出していますので、ぜひ読んでください。

弱小ブログの悲劇的な運営報告をお楽しみに。


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