【おすすめ】Amazonの荷物をコンビニで受け取る(時間・配送料・預かり期間など)

Amazon コンビニ受け取り(店頭受取) 方法 手順




皆さんはAmazonで頼んだ荷物をどのように受け取っていますか?

私は、Amazonで頼む荷物(AmazonマーケットプレイスやAmazon出荷以外のものを除く)は全て「コンビニ受け取り」にしています。

※現状のシステムでは、AmazonマーケットプレイスやAmazon出荷以外の商品はコンビニ受け取りができない仕様となっています。

コンビニ受け取りにすると、注文した商品は自宅に届かず、こちらが指定したコンビニに届けられます。

荷物がコンビニに届いたら、外出したついでや仕事・学校帰り、ウォーキングがてらに立ち寄って受け取るという流れです。

自宅に届かないなんてめんどくさい…。

と思った方もいるかもしれませんが、私はこの方法をかなり気に入っており、2年ほど前から毎回の注文で使っています。

今回は、コンビニ受け取りの詳細や利用のメリットについてご紹介します。

トキタマ
コンビニ受け取りにすると、手元に届くまでに待つ時間が長くなるというイメージを持っている方が多いようですが、実際には全くそんなことはありません。

プライム会員であれば普通にお急ぎ便が無料で使えますし、翌日か遅くとも翌々日にはコンビニで受け取れる状態になっています。

配達までの時間については通常配達と比べて遜色ありません(というより全く同じです)。

 

Amazonの荷物をコンビニで受け取る(店頭受取)とは?

Amazonで注文した商品(荷物)は、指定のコンビニ店舗(またはヤマト運輸営業所)で受け取ることが出来ます。

店頭での受け取りが可能な店舗は

  1. ローソン
  2. ファミリーマート
  3. ミニストップ
  4. ヤマト運輸営業所

の4つで、Amazon.co.jp,が発送する商品が対象となります。

トキタマ
ヤマト運輸営業所での受け取りにはお問い合わせ伝票番号と本人確認書類が必要となります。

コンビニであれば本人確認書類もサインも不要で24時間受付しているので、コンビニ店舗での受け取りがおすすめです。

荷物をコンビニで受け取る際の流れ

  1. 商品の注文時に「コンビニ受取」を指定して購入手続き
  2. Amazonが商品を発送&配達
  3. 店頭指定のコンビニに荷物が到着(到着したら通知メールが届きます)
  4. レジで荷物を受け取る(メールに記載されているURLにアクセスし、バーコードをスキャンしてもらう)

 

受け取り(預かり)期間・配送料(手数料)・受け取り時間

店頭での受け取り(預かり)期間

商品は受取期間内に受け取り必要があり、コンビニとヤマト運輸営業所ではその期間が異なります。

  • コンビニ: 商品到着のEメールを受信した日を含む11日間
  • ヤマト運輸営業所: 商品到着のEメールを受信した日を含む7日間

コンビニの方が受け取り期間は長いです。

また、受け取り期間を過ぎると商品は返送され、注文もキャンセルとなりますのでご注意ください。その場合、すでに料金の支払いが済んでいれば、全額返金されます。

配送料(手数料)

コンビニ受け取り(店頭受取)の利用にかかる配送料や手数料はありません。無料で使えます。

受け取り対応時間

荷物の受け取りが可能な時間や曜日は、コンビニ店舗かヤマト運輸営業所かによって異なります。

ヤマト運輸営業所の場合は、その店舗によって営業時間などが異なるので、必ず事前に確認しておきましょう。

コンビニであれば24時間年中無休で対応してくれるので安心です。

 

対象外(店頭受取できない)の注文

  • Amazonマーケットプレイス出品者が発送する商品のご注文
  • Amazon定期おトク便のご注文
  • お届け日時指定便で配送されるご注文
  • 30万円以上の商品のご注文
  • 3辺合計が80cmを超える商品、または重量が10kgを超える商品のご注文
  • 危険物(火気厳禁)のご注文
  • 商品詳細ページに、「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。」と表示されている商品
  • Amazonパントリーのご注文

Amazon店頭受取詳細ページより

トキタマ
店頭受取が出来ない商品については、注文手続きの時点でエラーメッセージが表示されるので注文者が心配する必要はありません。

 

Amazonの荷物をコンビニで受け取るべき理由

最初に断っておくと、すべての人にコンビニ受け取りをオススメするわけではありません。

基本的に家にいる時間が長い方や可能な限り外出したくない方には大したメリットはないかもしれません(それでも使うインセンティブはあります!)。

以下にコンビニ受け取りを使うことで私自身が感じているメリットを列挙してみました。

これを見て、良いと感じられた方は是非一度利用してみて下さい。

トキタマ
コンビニ受け取りの便利な点を確認

  • Loppi(ロッピー)やファミポートでの操作不要
  • メールで送られてくるバーコードをそのままレジに提示するだけ
  • 受け取りの印鑑・署名(サイン)等不要
  • 本人確認書類不要
  • 通常の配達と同様にお急ぎ便も利用可能

Amazon店頭受取ヘルプページ

コンビニ受け取りをおすすめしたい人

  • 社畜の皆さん(残業が多く配達時間内に帰宅できない)
  • 待つという感覚が嫌いな人(自分の好きなタイミングで受け取れます)
  • 運動の機会が欲しい人(半強制的に作り出せます)
  • 際限なくAmazonで買い物をしてしまう人(コンビニ受け取りにすることで多少のブレーキになります)

 

コンビニ受け取りのメリット

私がこの方法を使い始めたのは、団体職員として働いていたとき。連日の残業で配達稼働時間に帰宅することが全くできず、試しに職場に近いコンビニで受け取ってみたところ、ものすごく便利であることに気づいたのです。

参考までにメリットに感じている点と、その理由を列挙してみます。

  • 再配達の手続きが必要ない

通常の配達では、配達時に在宅していなければ再配達の手続きをすることになります。これは受け取る側にとっても配達側にとっても無駄なひと手間ですが、コンビニ受け取りであればその心配はありません。行けるときに行けば受け取れます。

  • 自分のタイミングで受け取れる(待つという感覚がない)

私は配達を自宅で待っているというのが嫌いです。今日来るかも知れないから下手に外出できないな…、夕方まで待ったけど今日は来ないのだろうか…などと考えるのが嫌ですし、それによって行動が抑制されるのも嫌です。なので自分のタイミングで受け取れるのは私の感覚にマッチしています。

  • 強制的に運動する機会が作れる

私は朝と夜に40分ほどのウォーキングをしていますが、それ以外にも体を動かす機会が欲しい。そんなときにコンビニ受け取りの通知が来たら、自動的にウォーキングタイムが生まれます。私の場合、最寄りのコンビニまで片道2.5kmなので往復5km、時間にして40分のウォーキングが加算されます。荷物を受け取るという「報酬」とウォーキングをするという「タスク」が勝手に紐付けられるので、無理なく体を動かす機会を得ることが出来ます。

  • 受け取るコンビニを指定できる

商品を受け取るコンビニを指定することが出来るのですが、意外とこの機能は重要です。

なぜ重要か。それは自分の予定に合わせて受け取るコンビニを設定できるからです。

例えば私の場合、最も受け取る頻度が高いのは自宅から2.5km離れた位置にあるローソンですが、予定によっては外出先で受け取りたいという場合もあります。

コンビニ受け取りが使える商品は基本的に全てAmazonの倉庫から発送されるため、大体の到着日時が把握しやすく、確実に届いているであろう3日後に外出する予定があるのであれば、外出先のコンビニを設定しています。

 

などなど…。

以上が、コンビニ受け取りに感じている主なメリットです。

是非一度、試してみてはいかがでしょうか。

Amazon店頭受取サービス詳細ページ

▶コンビニで受け取る具体的手順を見る(画像解説付き)


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