【体験レビュー】プログラミング初心者がProgate(プロゲート)有料会員になって学んだ2つのこと




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プラグラミングネイティブの高校生から教わった、プログラミング学習で大切な3つのコト

2018.04.17

 

Progate:プロゲートとは

Progate(プロゲート)とは、オンラインプログラミング学習サービスのこと。

直感的なイラスト中心の「スライド学習」を採用しており、いつでも復習できるなど自分のペースで学習することが可能です。

講師がいないため、レッスンの質にはこだわりがあり、「初心者でも、独学できるレッスンを」というキャッチコピーで運営されています。

レッスンのスライド画面(クリックで拡大)

レッスンのコードライティング画面(クリックで拡大)

「実践的なレッスン」&「わかりやすいレッスン」

きれいに整ったわかりやすいスライドで視覚的に内容を学んだら、実際にコードを書いてプログラムを動かします。

このインプットとアウトプットの流れが、効果的な学習につながっているようです。

有料と無料どっちがいい?

Progateは無料でも使うことができます。

詳細については後述しますが、無料会員では、基礎レベルのものを中心に15レッスン受講でき、有料会員になると全言語・全難度の65レッスンが開放されます。

トキタマは、いくつかレッスンを受けて、良さそうだったのでその日の内に有料会員となりました。

有料会員になるとこんな感じの表示に

有料と言っても月980円ですからね。お試しという意味も込めて入ってみることに。

有料会員になって1ヶ月経った今、オススメする流れは

とりあえず無料で使い、無料分のレッスンが全て完了したら有料にする

です。

先述の通り、無料会員でも受けられるレッスンの数は15。色々と試した上で、料金に見合う価値があるか判断するという基本的な流れが良いのではないでしょうか。

初心者がProgateで学ぶことのメリット

とにかく安い、でも高品質

Progateは無料でも使うことが出来ますが、有料会員にグレードアップしても、たった月額980円です。

980円でこれだけの内容を実践的に学べるのであれば、コストに対するパフォーマンスはかなり高いと言えます。

何しろ、書籍は新しく購入すると2,000円くらいします。

980円でプログラミングの適性を測れると考えれば、かなり安いと思います。

そして、ユーザビリティの高さも評価できるポイントです。

楽しく学習を進めていくためには、ビジュアル的にも楽しく、使いやすいということが重要になります。

その点Progateは、洗練されたデザインで視覚的にも楽しく学習できます。

本を買わなくても十分な知識を得られる

プログラミング学習を始める際にぶつかる「あるある」な障害の一つが「参考書問題」

本屋でプログラミングのコーナーを見ても、Amazonで「プログラミング 初心者」と検索をかけても、出るわ出るわ参考書の山。

おそらくプログラミングの達人であっても、どの参考書が初心者に分かりやすいかを見極めるのは難しいであろうという数。

初心者にとって、この参考書選びが何よりも面倒で障壁の一つになっているのではないでしょうか。

ある意味で言えば、この学習サイト選びも、同様かもしれません。

プログラミングを学ぶことが出来るサイトはProgate以外にも、paizaラーニングやドットインストールなど複数存在します。

どれを選べばいいか迷うという点では同じですね。

でも、参考書と違う点があります。

それは「タダで試せる」という点。

書籍は一度購入してしまうと、自分に合わなかったとしても相当の対価を取り戻すのは難しいです。

二束三文で古本屋に売るか、本棚の肥やしとなるか…

プログラミング学習サイトは気軽にお試し出来ますから、自分にあったスタイルのものをお金をかけずに探せます。

視覚的で実践的な分かりやすい仕様

目を見張るのは、やはりこの洗練されたデザインですね。

わかりやすく使いやすい。楽しい気持ちで学ぶことが出来ます。

挫折する人が多いプログラミング学習においては、モチベーションの維持が重要なポイントですね。

達成感で学習意欲が刺激される

レッスンをクリアしていくと、このようにレベルが上がり、円グラフにも変化が現れます。

勉強した結果が視覚的に分かるのは、いいですね。サボっていればいつまでたってもレベルは低いまま……。

多種多様なプログラミング言語対応

様々なプラグラミング言語について学ぶことが出来ます。

Progateで学べること

既知の通り、Progateには無料会員と有料会員の区別があります。

無料会員では、「HTML初級編」「Ruby基礎編」「Ruby on Rails5 Ⅰ・Ⅱ」など、基礎レベルのものを中心に15レッスンを学習できます。

これが、有料会員になると全言語・全難度のレッスンが開放されるため、65レッスンが受講可能となり、基礎から実践までを網羅することができます。

無料会員で受講可能なもの
HTML&CSS(1レッスン)、JavaScript(2レッスン)、jQuery(1レッスン)、Ruby(1レッスン)、Ruby on Rails5(2レッスン)、PHP(1レッスン)、Java(2レッスン)、Python(1レッスン)、Swift(1レッスン)、Command Line(1レッスン)、Git(1レッスン)、SQL(1レッスン)
有料会員で受講可能なもの
HTML&CSS(8レッスン)、JavaScript(5レッスン)、jQuery(5レッスン)、Ruby(5レッスン)、Ruby on Rails5(15レッスン)、PHP(5レッスン)、Java(7レッスン)、Python(5レッスン)、Swift(3レッスン)、Command Line(1レッスン)、Git(1レッスン)、SQL(4レッスン)、Sass(1レッスン)

Progateが与えてくれるもの

選本眼(プログラミング関連書籍)

Progateである程度のレッスンをこなせば、なんとなくですが、自分に合いそうな書籍がわかってくると思います。

プログラミングを始める前は、どれが良いのかわからないという状態も、全体像を掴むことで、自分の目的にあった書籍を探すことが出来るのではないでしょうか。

広角なプログラミング基礎知識

書籍学習では、それぞれの言語ごとにテキストを手に入れなければなりませんが、Progateであれば多種多様な言語の基礎知識を得ることが出来ます。

気になっていた言語などがあれば、積極的につまみ食いを!

mohamed_hassan / Pixabay

トキタマがオススメするProgateの効果的な使い方

実際にProgateを使ってみた上で、どのような利用が最も効果的なのか。

  • 学習のスケジュールを立てる
  • スケジュールをこなす

この二つさえ守れれば、かなり効果的な使い方ができるのではないでしょうか。

どうでしょう。当たり前ですよね。

当たり前なんですが、重要なところです。

このようなサービスの”ミソ”は、月額料金にあります。

ユーザーがどれだけ使おうが、どれだけ使わなかろうが、料金は980円。

運営側としては、長いスパンで学習してもらったほうが収益になりますが、ユーザーとしては全く逆になります。

私は、価格と内容を見た上で「お得だ」と思ったのですぐに有料会員登録をしましたが、1つ後悔している点があります。

それはサービスの内容に関する後悔ではなく、私自身のスケジュール感です。

有料会員登録をしてからの1ヶ月間、思ったように勉強の時間を取ることが出来なかったのです。

rawpixel / Pixabay

繰り返しになりますが、Progateのような月額会員システムは、その期間内に使えば使うほどお得です。

逆に言えば、使わなくてもお金はかかるのですから、使わないということはお金を無駄にするのと同意義です。

いつでも学べるというのは、メリットであると同時にデメリットでもあるのです。

だからこそ、スケジュールをしっかり立てて、その中で淡々とこなしていくことが重要になります。

Progateのレッスンは、余裕を持ってスケジュールを立てても2ヶ月くらいあれば十分に終わる内容です(全て理解できるかはともかくとして)。

2ヶ月使っても、980円×2で1,960円。参考書1冊分くらいの価格ですが、確実にそれ以上の内容を学ぶことが出来ます。

その上で、適切な参考書を買えば、効果的な学習が実現できるのではないでしょうか。

 

短期間で一気にプログラミングを学ぶなら「テックアカデミー」

 


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